最近の夜ごはん、10分で終了

 今月に入ったあたりからごはんを作らなくなった。半年ほど前までは食材を買ってきて結構手の込んだおいしいごはんを作っていたけど。3か月前くらいからは缶詰でソースを作ってパスタ1皿だけの生活に入り、とうとうソースすら和えるだけのやつを買ってくるようになってしまった。自分で選択してやっているけどちょっと寂しい気はする。

 せっかく肌の調子もよかったのになぜごはんを作らなくなったのかというと、絶対に達成したい目標ができて、その達成のためにはできる限りの時間を勉強とかにあてないといけないと思ったから。目標というのは40歳になる前に雇われの身を辞めようということ。あと10年だから、死ぬ気で自分にできることを探さないと達成はできないだろう。

 もちろん、収入を激減させて我慢して暮らすならすぐにでも会社を辞められるけど、そんな暮らしはしたくない。自分で時間の使い方を決めたいし、お金の使い方も自分で決めたい。すなわちわがままなのだ。

 わがままを通すためには相応の努力をしなければならない。僕のような後ろ盾のない貧乏人であればなおさら、だれにも文句を言われない状態で大手を振って世間にサヨナラしなければ。20代も残りわずかとなって人生の課題を発見したから、スタートが遅れた分必死にならなければな~と思う。